KOSDAQ市場IPOサポート
韓国KOSDAQ市場へのIPOがますます注目を集めています。
現在(2010年10月)、10社以上の日本企業がKOSDAQ市場へのIPOを予定していると言われています。
現在の韓国経済の好調な成長からも今後ますます増えていくものと見られます。
リーディング・グループは日韓の連携により、企業様のKOSDAQ市場への上場を完全にサポートさせていただきます。
KOSDAQ市場について
韓国証券市場は世界で最も魅力的な市場の一つですが、特に、ベンチャー企業・中小企業を対象としたKOSDAQ市場は、流動性が非常に高く、外国企業の誘致も積極的であり、世界有数の新興市場として注目されています。
上場要件
形式的要件
| 要件 | KOSDAQ | |
| 企業規模 | 純資産 | 30億ウォン(2.2億円)以上 |
| 時価総額 | 90億ウォン(6.6億円)以上 | |
| 経営状況 | 売上高&利益(ROE) | 下記条件の一つに該当すること -利益:直近年度20億ウォン(1.5億円) orROE:10% |
| 売上高&時価総額 | 売上高100億ウォン(7.4億円) & 300億ウォン(22億円) | |
| 株式分散 | 分散要件 | 小額株主:500人以上 審査請求時、 -小額株主25%未満:公募10% &小額株主25%以上 上場申請日時、 -小額株主25%以上:公募5%以上 |
| 支配構造 | 最大株主に対する変更制限 | 上場予備審査請求日の前から1年間変更がないこと |
| 会社組織 | 社外取締役:取締役総数の4分の1以上 資産総額1千億ウォン以上の企業:常勤監査1人以上 |
|
| 上場後の売却制限(Lock-Up) | 最大株主等 | 最大株主等の持分について上場日から1年間 |
| 有・無償増資 | 2年前資本金の100%超過分について上場日から1年間 | |
| 第三者割当等 | 上場予備審査請求日の前1年以内に第三者割当で新株を取得或いは最大株主等の 所有株式を取得した場合には上場日から1年間 | |
| その他 | 株式譲渡制限 | 株式の譲渡制限がないこと |
| 合併 | 決算確定又は合併の財務的な効果を継承ができる資料を提出 | |
| 監査意見 | 最近の事業年度が適正 | |
適格要件
| 企業の継続性 | 収益性(売上高及び利益規模) 当該産業及び関連する産業の見込み(将来の業績) 取引先(特定先に集中しているのか否か、取引先の安定性) 競争力(技術力、自社のブランド力等) 産業の特徴(政府規制政策等) |
|---|---|
| 経営透明性 | コーポレートガバナンス 内部統制システム(取締役会、監査) 開示体制 利害関係者/関係会社との取引 経営の独立性 |
| 財務安定性 | 営業Cash Flow 主要な財務比率 借入金の規模、返済能力及び返済計画の適正性 売掛債権及び在庫資産の健全性 |
| 投資者保護 | Pre-IPOの適正性 株券売出の適正性等 その他企業健全性関連事項 |
KOSDAQ市場の特徴
高い流動性
韓国取引所は国内外の投資家を豊富に持ち、最先端の売買システムを導入しており流動性が高く魅力的な市場とされています。特にKOSDAQ市場は売買回転率(時価総額基準)が737%と、世界でもトップクラスの流動性の高さです。
≪売買回転率(時価総額基準)【参考:KRX資料より】≫

外国企業に対する高い投資意欲
外国企業のIPO申込倍率の2009年平均は1単元に対し112倍(最大522倍、最小25倍)となっており、非常に外国企業への関心の高さが伺えます。
上場スピードの早さ
過去事業年度に対する監査法人による遡及監査が可能です。
一般的に上場予備審査請求日より最短で4カ月~半年で上場可能と言われています。
安価な上場費用
上場手数料(取引所手数料)は他の主要競争市場と比べ最も安価です。(対比1.5%~5%)
確かに、国内上場と比べ、翻訳、法律事務所・会計事務所等の追加コストが発生いたしますが、上場までのトータルで考えますと、「安価な上場費用」となる可能性が非常に高いといえます。
IPOがゴールではございません。
最終目的は、IPOを通じた企業様の継続的な成長と発展にあります。
IPO前後、韓国企業との事業提携も含め、積極的な韓国マーケットへの進出をサポートいたします。
≪IPOの最終目的≫
≪アジアマーケットへの進出≫

リーディング・グループのアドバンテージ
アドバンテージⅠ
韓国系証券会社として日本で本格的なIPO支援等の投資銀行業務を行っている唯一のグループです。
アドバンテージⅡ
言語(日本語⇔韓国語)の壁を低くする高度なサ-ビスを提供できる体制を完備しております。
アドバンテージⅢ
リーディング・グループ(JAPAN&KOREA)の連携により正確且つ迅速な情報の提供が可能です。
アドバンテージⅣ
韓国の監督官庁・金融界における高い位置づけ。
- リーディング投資証券(KOREA)の現CEOは元韓国銀行副総裁です。
- IPOは取引所や金融庁当局との事前相談等が必要となることから、当社のステータスは非常に効果的です。
ご安心ください。
- IPO体制は日本にあります。
- 日本語に精通した韓国人スタッフ5名+日本人スタッフがサポートします。
- 韓国サイド(取引所、リーディング(KOREA))との協議は電話会議・合同ミーティング等で常時行います。
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貴社は日本語だけで大丈夫です。
- 日常の韓国サイドとの業務は当社が行いますので、お客様は日本語だけで大丈夫です。
- 韓国上場ルールに精通したスタッフが対応いたします。
- 日本サイド・韓国サイドは常に連携を取りながら、お客様のIPOサポートを行います。
- 申請書類作成を全面的にサポートします。
- 全面受託方式
- 上場関連書類等の作成指導+翻訳受託方式など ⇒お客様の状況に即したサポートを行います。
- IPO関連事業者をリーディング・グループで手配します。
- 韓国の監査法人、法律事務所
- IR関連業者
- 韓国進出のサポートを行います。
- 韓国でのIPOによる事業展開をお考えのお客様には韓国進出のサポートを行います。
- IPO後のディスクロージャー等のサポートを引き続き行います。
≪リーディング・グループのフォロー体制≫

KOSDAQ市場への上場に興味をお持ちの企業様のために無料簡易審査をご用意いたしました。
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