外国株・海外ETFとは Q&A
外国株とは何ですか。
外国株(式)とは、外国の企業が発行する株式のことです。
どのような外国の企業の株式が買えるのですか。
現在、リーディング証券では、日本以外に米国、香港、韓国の証券取引所で取引されている外国株をお取り扱いしています。インドやブラジルの企業の一部もADR(米国預託証券)という株式と同じような証券を使って米国市場で取引することが可能です。
外国株を買う意味は何ですか。
外国株に投資する目的は多種多様であり、一概にはいえませんが、世界の経済はダイナミックに成長しており、その成長力を資産形成に役立たせること、およびリスクを分散させることを目的とされる方も多いようです。特に成長率の高い国のなかには、人口の年齢構成の若い発展性に富む国もあり、こうした国の発展のエネルギーを資産形成に取り込むことが可能となります。
そのほか特定の技術やノウハウを持った企業に投資したいとか、有名な企業の株を持ちたいといった動機で外国株に投資する方もおられます。
気をつける点はありますか。
外国の証券取引所に上場されているので為替の変動リスクもありますし、カントリーリスクなどもわきまえておく必要があります。
いずれにしても特定の国や企業の株式だけを保有するより、なるべくいろいろな国・産業・資産種類に分けておくのが賢明な方法と思われます。
外国の個別企業について詳しくないときはどうすればよいですか。
外国の個別企業を選ぶのが難しい場合は、外国の国や産業全体の株価を表す株価指数などを買うこともできます。
株価指数をどうやって買うのですか。
その国の株価や特定の産業などの株価指数との連動を目指すETF(上場投資信託)というものがあります。たとえば韓国の株価指数や中国の株価指数、クリーンエネルギー産業の株価指数などのほか、金や原油などの商品価格との連動を目指すETFがあります。
外国の証券取引所に上場されているETFを海外ETFと呼んでいます。個別銘柄を選ぶのではなくて指数と連動するよう運用する手法は最近有効な資産運用方法として注目されており、海外では大手の金融機関だけでなく、個人の老後の資産運用手段としても、ETFは重要な役割を担っています。
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