TOKYO PRO Marketに係るリーディング証券の業務

当社は、TOKYO PRO Market 上場を目指す企業様に対し、上場前は「J-Adviser業務」、上場後は「J-Adviser業務」と「流動性プロバイダー業務」を提供いたします。

上場前

J-Adviser
  1. 上場に際して、上場適格性要件の調査・確認業務
  2. 上場申請に必要な手続きや書類の作成に係る助言・指導業務
  3. 上場申請に先立ち、「上場申請意向書」の作成、提出
  4. 東証からの上場適格性要件の調査・確認業務に関するヒアリング対応
  5. 「有価証券新規上場申請書」提出による上場申請
  6. 流動性プロバイダーの受託
  7. 発行会社の役職員に対する上場前研修(上場制度、内部者取引等)

上場後

J-Adviser
  1. 上場適格性要件の維持の調査・確認業務
    定期的なモニタリング等による上場適格性要件の維持に係る調査・確認業務
  2. 会社情報の開示義務に係る助言及び指導
    • 取締役会へのオブザーバー参加や定期的な面談等による会社情報の開示義務に係る助言及び指導
    • 発行者情報(通期、中間期)
    • 適時開示(タイムリーディスクロージャー)
  3. その他の義務
    • 定期的なアナリストレポート発行のための支援
    • 発行会社の役職員に対する研修(内部者取引、適時開示等)
流動性プロバイダーとして

流動性プロバイダーとは、特定上場有価証券に関する有価証券上場規程の特例(上場規程)により、東証の取引参加者(証券会社)1社以上を指定することが求められているもので、指定された流動性プロバイダーは、上場会社の発行する有価証券の円滑な流通の確保に努めるなどの努力義務を負います。
東証の取引参加者資格を持つ証券会社である当社は、流動性プロバイダーとして、TOKYO PRO Marketの流動性向上に取り組みます。