ライフセトルメント

低金利時代こそ、運用力で勝負です!私たちは皆さまを本気でサポートします!『保険契約者の資金ニーズ』と『投資家の運用ニーズ』のマッチングライフセトルメントライフセトルメントをご存じでしょうか?ライフセトルメントとは、「生命保険契約の契約者が不要となった生命保険を解約せず、保険金を受け取る権利を第三者に売却することで、解約した場合に生命保険会社から受取る解約返戻金よりも高い一時金を生前に手にすることが出来る取引」です。

PDF版はこちら

ライフセトルメントの仕組み

ライフセトルメント契約
ライフセトルメント取引の流れ 自己の生命保険の資金化を希望する「生命保険契約者」が、ライフセトルメント市場において生命保険契約の売却を提示
next
新たな投資対象先と収益の獲得を目指す「投資家」が購入代金を支払う
next
生命保険の契約が「投資家」に移転(生命保険の「被保険者」は変更なし)
next
「投資家」は以降の保険料を支払う
next
「被保険者」が死亡した際、「生命保険会社」は「投資家」に保険金を支払う
一般的に、米国におけるライフセトルメントは、①保障(保険期間)が終身である生命保険、 ②被保険者は主として65歳以上の中〜高所得者層で、数千万円〜億円単位の保障額のある生命保険に加入しているシニア層、③予想余命が2年超と診断された契約者の生命保険契約が対象です。
キャッシュフローの流れ
生命保険契約者のメリット投資家のメリット

米国ライフセトルメントの市場規模推移

一般的なリスク
■市場変動リスク:ライフセトルメントは、主としてライフセトルメントと呼ばれる生命保険契約の売買を行う米国の市場で流通している米ドル建ての保険証書を投資対象とした投資商品であり、生命保険契約などの値動きにより上下しますので、これにより損失が生じ、投資元本を割り込む恐れがあります。
■法律変更に係るリスク:ライフセトルメントは証券法や税法を含む様々な規制や法的必要条件に従わなければなりません。ライフセトルメントの保有期間中に何れかの法律に変更があった場合、投資家が従うべき規制や法的必要条件が現状のものから大きくかけ離れたものになるかもしれません。
■税金リスク:ライフセトルメントには、多くの複雑な税務についての検討が必要です。投資を行う国においての税制の変更、また、それらの国及び投資家が居住する国が国家間で交渉する租税条約についての変更は、投資家の投資しているライフセトルメントのリターンにマイナスに影響する可能性があります。

ライフセトルメント投資に係るリスク 
■長生きリスク:ライフセトルメントの価格は、投資した生命保険契約の被保険者が想定よりも長生きした場合は下落し、逆に、想定していたより早く死亡した場合は上昇するという傾向があります。一般的には、投資した生命保険契約の被保険者の数が十分に多ければこのリスクは相対的に小さくなります。
■死亡率リスク:ライフセトルメントの価格は、投資した生命保険契約の被保険者につき、その死亡率評価に変化が生じた場合に変動します。被保険者個々の理由により死亡率が変化したのであれば、ポートフォリオ全体に与える価格変動の影響は必ずしも大きいとは限りませんが、死亡統計を基にして米国アクチュアリー協会が数年に一度公表する死亡率の評価基準表に万一目立った変化があった場合などには数多くの被保険者の死亡率に影響しますので、その価格変動の影響は大きなものになる可能性があります。
■流動性リスク:ライフセトルメントは購入しても、個々の保険契約の満期まで収入はありません。また、この投資には基本的に流動性がありません。ライフセトルメントの業者間売買の二次市場ですが、高度に規制されているわけでも成熟しているわけでもなく、その市場が今後も存続する確証はありません。
■取引先リスク:保有しているライフセトルメントが満期を迎えるまでの期間、保険会社の債務履行についての取引先リスクがあります。原因は何であれ、保険会社が満期の支払の義務を履行するという保証はありません。
■本資料は、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行われる際には、投資家ご自身で判断して頂くようお願いいたします。

このページのTOPへ

 

 
 

資料のご請求はこちらから

 

当社では、お客さまの投資目的にお応えできる特長豊かなファンド及び外国債券をご案内しています。資料のご請求、ご質問など、下記フリーダイヤル(携帯電話・PHS可)までお気軽にどうぞ。または、お問合せフォームをご利用ください。 0120-936-884 受付時間:09:00~17:00

資料請求を請求する